花粉症対策のための体質改善について、例えば下記リンク先ページのサイトで解説されています。
いずれも、漢方による体質改善・花粉症対策について書かれています。
今すぐ改善したい!花粉症の鼻水・鼻づまり - 花粉対策All About漢方の視点からの体質改善・花粉症対策について書かれているページです。
漢方には「アレルギー」という考え方は無く、体質の分類が、どの薬を処方するかにおいて重要だとのことです。
そして、花粉症の症状は「熱」(鼻水がネバネバして黄色い・ノドの痛み・微熱)と「寒」(水っぽく多量の鼻水・ひどいくしゃみ・身体が冷えやすい)の2タイプに分けられるとのこと。
タイプ別の具体的な漢方薬の例として、「熱」タイプでは消炎解熱をする「辛夷清肺湯」(しんいせいはいとう)、「寒」タイプでは体内の水の循環を良くし、肺の機能を高めて温める「小青竜湯」(しょうせいりゅうとう)を挙げています。
花粉症のなりやすさチェック&オススメ漢方(1ページ目) - [漢方]All About花粉症のなりやすさチェック&オススメ漢方(2ページ目) - [漢方]All Aboutこちらも漢方による体質改善と花粉症対策ですが、こちらでは花粉症になりやすいタイプ(花粉症予備軍)を「胃腸虚弱型」と「ストレス型」に分けています。
「胃腸虚弱型」は
・もともと胃腸が弱く胃がもたれやすい
・特に食後に眠くなる
・いつも身体がだるい、また動くとますます疲れる
・下痢をしやすい
・食欲不振
「ストレス型」は
・精神的ストレスを受けやすい
・怒ったり落ち込んだり感情の起伏が激しい
・(女性の場合)生理前に胸が張りやすい
・自分のことを神経質なタイプだと思う
・おならやげっぷが出やすい
で、それぞれ3つ以上の項目が当てはまると、花粉症予備軍とのことです。
そして、「胃腸虚弱型」に対しては胃腸の機能を高める漢方薬の「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」「六君子湯(りっくんしとう)」、「ストレス型」に対しては全身の気の循環を改善する漢方薬の「加味逍遙散(かみしょうようさん)」「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」が有効である、と述べています。
(※ただし、漢方を購入する場合には、必ず医師や漢方の専門家に相談すること、とのこと。)
また漢方の「冬病夏治(とうびょうかち)」(冬の病気は夏から治療する)という考え方から、花粉症の季節よりも前の時期から、自分の身体に適した漢方薬を飲み続けることが、体質改善による花粉症対策につながる、とのことです。
必見! 花粉症に漢方がいい5つのメリット - [漢方]All About花粉症対策をする上で、漢方薬が持っているメリットを紹介している記事です。
具体的には、
・眠くなる成分が入っていないため、自動車を運転する時や仕事中などでも使用できる
・副作用が少なく、口の渇きや、胃腸や肝臓の具合が悪くなるなどの症状が出にくい
・体質改善につながり、手足の冷えなど、花粉症以外の症状の緩和も期待できる
・市販の薬と異なり、飲み続けていくと薬の量が減る、または必要が無くなることが期待される
・点眼薬と点鼻薬などの併用や、粘膜を焼くというような面倒が少なく、手間がかからない
の5つのメリットが挙げられています。
花粉症で注目!甜茶サプリメント(1ページ目) - [サプリメント・健康食品
花粉症で注目!甜茶サプリメント(2ページ目) - [サプリメント・健康食品]All About花粉症で注目!甜茶サプリメント(3ページ目) - [サプリメント・健康食品]All About花粉症対策に効果があるという、中国茶の一種「甜茶(てんちゃ)」について解説しています。
甜茶の中でも、「甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)」という植物を使ったお茶が、「GOD型エラジタンニン」というポリフェノールを含んでおり、これがアレルギー反応を和らげるそうです。
また、花粉症の発症前から甜茶を飲んでいると、より花粉症予防の効果が高い、との実験データがあるとのことです。
漢方薬には漢方薬の、体質改善・花粉症対策における独特なメリットが多いように感じられます。
また甜茶を飲むのは、より手軽にできる体質改善・花粉症対策だと思いました。
ニックネーム 体質改善についての情報 at 02:36|
花粉症対策と体質改善